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日常

2020.04.15.Wed

あずちゃんブログ【いつか懐かしくなる日が来るのでしょうね】

担当

アズサ

アズサ

コロナの話です。

 

改めまして旦那様、お嬢様、こんばんは。

元気にお過ごしでしょうか。

会えない間も…的な言葉を入れようとしたのですが、ありがたいことに満席のお屋敷でこれを書いていましてそんなことを言う雰囲気ではなさそう。

今日のブログは、自粛を知らないお給仕率🌟でお馴染みアズサがお送りいたします。

 

少し前にTwitterで好きなバンドを載せてから、皆様と音楽の話が弾むことが増えました。

その中でも、私がおすすめは?と聞かれてあまり名前を出さない「ヨルシカ」というバンドについて今回はお話しようと思います。

 

ボカロで「メリュー」「ウミユリ海底譚」などの曲名を聞いたことがある方も多いはず。

ヨルシカはそれらの曲を作ったn-bunaというボカロPのバンドです。

n-bunaさんは私の聞く曲がボカロ中心だった頃に知りました。この方の作る曲は本当に綺麗、で、苦しさや痛みが綺麗に音楽になっていると感じます。大好きでした。

そしてヨルシカが結成されました、こちらも好きだと思いました。

 

ヨルシカは宗教です。

 

曲を聞く前からいいねを押す感覚でヨルシカが好きなのです。

そのせいでおすすめはできないかなと思っています。きっと客観的に見れないです。

だから私が何故そこまでヨルシカを信仰するようになってしまったのか少し考えてみることにしました。。

 

私は音楽が好きですが、それよりも本が好きで文章が好きです。音楽を聞くときに歌詞をきいています。

ヨルシカの曲はそんな私にぴったりで全てが物語なのです。

ボカロの頃から歌詞の意味が深いn-bunaさんですが、ヨルシカではより生々しく人間の感情や生活を書いています。

それが本当に響いてくるんです。

他人の人生のお話なのにどうしても自己に重ねてしまうんですよね、音楽って。

だから聞いていて人間の心のどこかにある鬱な部分が出てきてしまうこともあるんですけど。

おっと、つい鬱なんて不穏な日本語をだしてしまいました。n-bunaさんの歌詞は本当に苦しいです。でも綺麗だからこそその苦しさを好んで聞いてしまうのだと思っています。

 

さらにもうひとつ、いくつかの曲に共通して、音楽なんてやっていてもしょうがないということ歌っていたり自分の音楽を否定する言葉が出てきます。

それが登場人物のみの心情なのかn-bunaさん自身のことなのか、、私には想像もできない人間の心がつまっていたり、するのでしょうね。本当に思考をよく巡らせてくれるバンドだと思います。

 

 

おすすめできないとは言いましたが、考えることが好きな方やダウナーとして音楽を楽しむ方には、ヨルシカ、良いぞ!と言いたいです。

全ての感想は私の主観でしかないのですが、、これで気になってくださった方は、、ぜひ、、

youtubeもいいですが、ミュージックアプリなどで全曲聞けるのであればアルバムの1曲目から順番に、とだけ。

お話は1ページ目から読むものなのでね。

 

さて、こんなブログを書いたのでヨルシカを聞きながら眠るのにふさわしい夜な気がしますよ。

おやすみなさい。

 

🐁アズサ🐁

アズサ

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ハウスメイド

アズサ

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