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日常

2019.11.20.Wed

ヒナタです

担当

ヒナタ

ヒナタ

こんにちは、ヒナタです。今日は映画の宣伝です。モンハンはお休みです。皆さん、映画すみっコぐらしとびだす絵本とひみつのコを見ましたでしょうか、見てない、見ましょう。メイドという立場なので命令形を使えないのが歯痒いです。モンハンはお休みです。

誰しも個性を持っていますが、生活の大半ではそれを隠して生きている人が殆どだと思います。それは、この社会に適応していくためには必要なことです。でも、すみっコぐらしは違うんです。ネコ、白くま、ペンギン?ときて諸事情によりトカゲと偽る恐竜や、しまいにはトンカツや埃や雑草など、なんでもありなゆるい世界。一つの種にカテゴライズされず、色んな個性が、色んな理由ですみっこを求めて生きる世界。すなわち、どんな個性も許される、優しい世界なのです。ここまで聞いて、子供向けふんわり映画だと思ってたかを括っている人は、唐突に来る鬱展開に精神をやられて下さい。この辺りから涙が止まらなくなります。私が観に行った時は遅めの時間だったので、子供より大人の方が多かったのですが、子供が泣いてないのに大人が啜り泣く声があちこちで聞こえました。というより、大人じゃないと分からないネタがチラホラ…。私的には推しのペンギンが頑張っている姿が胸熱でした。マイペースで人の話をあまり聞いてない、自分に自信がもてない、そんな子が自分と似たもの同士のひよこのために、誰よりも懸命に、誰よりも親身になって居場所を探す様子が、、、もう、、、。完全なハッピーエンドという解釈は私は出来ませんでしたが、それでもひよこのためにと頑張るすみっコ達の様子は、大人になった私達の心にこそ響くものがありました。

途中から何書いてるのかよく分からんでしたが、日々の生活に少し疲れている人、優しさに飢えている人は、ぜひ映画すみっコぐらしとびだす絵本とひみつのコをご覧ください。

 

ヒナタ

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ハウスメイド

ヒナタ

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